歩くための歩行器
日本の介護はまだまだ未発達ですが試行錯誤を繰り返し少しずつ成長しています。
海外からも積極的な介護用品の輸入、参考などが行われているようです。
そんな中、見つけたのはアメリカの歩行器。
ポスチャー・コントロール・ウォーカー(PCW)だそうです。
これは普通の歩行器と違い後ろにバーがあります。
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これによりどんな速度で歩いても足が当たりそうになることはありません。
後ろに傾いてもストッパーが利くそうです。
最大の特徴はひじで支えないこと。
通常の歩行になるべく近い形で歩ける歩行器なんです。
また、体重が前方でなく体の中心の側面にかかることでより自然に、体に負担をかけずに歩けます。